退院後のリハビリはどぅしたらいいの

 維持期(1)
病院や施設で受けるか、訪問リハビリを利用する

回復期リハビリを終えて退院すると、維持期リハビリに移行します。


維持期3

退院時にはかなり機能が回復していることが多いので、
それを維持するために、自宅に戻ってからもリハビリを続けます。

回復期リハビリで機能が回復したからといって、
そこでリハビリをやめてしまうと、
せっかく回復した機能がまたどんどん低下していきます。

筋肉は使わないと衰えるので、機能を維持するためにはコンスタントに
刺激することが必要です  ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン

維持期リハビリの効果を調べた研究によると、
リハビリを受けた人は受けなかった人よりもADL(日常生活動作)
能力が高く、死亡率が低いという結果が出ています。

維持期2
維持期リハビリには、病院や診療所の外来で行う「通院リハビリ」、
デイケアセンターなどで行う「通所リハビリ」、理学療法士、
作業療法士、言語聴覚士が自宅を訪問する「訪問リハビリ」があります。

機能がもう回復しないのなら、
リハビリはしたくないと思う人がいるかもしれませんが、
維持期リハビリを行うことは生活の質を高めることにもつながるので、
ぜひ受けるようにしましょう。

施設を選ぶときには、受診した病院などで相談するとよいでしょう。

維持期1
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ぼっちなおーさぶろう

半身麻痺のぼっち障害者が生活の
出来る事や出来ない事を書いてみます

自動車の仕事が長かったので車関連の記事も
書いてみたいです。

パソコンも少しいじっているのでその事も書きたいですね。

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