家庭でのリハビリは必要なの

 維持期(2)
家庭でも機能を守る努力は欠かせない

入院中はトイレや洗面なども一人でできていたのに、
自宅に帰ってきたらできなくなったというケースは少なくありません。

維持期6
病院と違って自宅では緊張感がなくなり、
家族が助けてくれたりすると、つい甘えがちになります。

維持期4

退院後、機能が低下してきたら、危険信号です。

ここできちんと対処しないと、どんどん低下していって取り返しの
つかないことにもなりかねません。

家庭では、日常生活の動作をできるだけ自分の力でこなすことが
リハビリになります。

維持期5
家族に甘えないで、時間はかかっても自分で食事をしたり、
着替えをしたりすることが大切です。

また、維持期の通院リハビリは、
公的医療保険で受けられる量に制限が設けられています。

そのため、通院リハビリだけでは、
機能を十分に維持できない可能性も考えられます。

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士に自分の状態にあった
トレーニングやストレッチなどのプログラムを作ってもらい、
家庭で自主的に行うとよいでしょう。
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ぼっちなおーさぶろう

半身麻痺のぼっち障害者が生活の
出来る事や出来ない事を書いてみます

自動車の仕事が長かったので車関連の記事も
書いてみたいです。

パソコンも少しいじっているのでその事も書きたいですね。

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